中庭に綺麗な花が咲きました。

本日は端午の節句、立夏です。暦の上ではもう夏に入ります。
その名の通り気温がぐんぐん上がっていきました。
ゆうむ中庭の鯉のぼりも、気持ちよさそうですね。
写真ではわかりにくいですが、少々古くなっています・・・。
ご家庭で不要になりました鯉のぼりがございましたら、
お譲り頂けると助かります。
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ふるさと寿司めぐり、今月は古都京都をめぐります。
京都府では、古くから伝わる37品目の野菜を「京野菜」と名付けて
伝統野菜を守っています。
「聖護院大根」「みず菜」「九条ねぎ」など有名なものも多いですよね。
私は、万願寺とうがらしが大好きです。
※画像はインターネットより拝借
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夏を代表する京野菜のひとつ、賀茂ナスは肉質が緻密で
田楽や揚げ物にしても形が崩れやすい特徴があります。
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・バラ寿司
・花ふのすまし汁
・茄子の田楽
・ほうれん草と湯葉のからし和え

「茄子がやわらかくておいしいです。」
「毎日でも食べたい!」とのお声が聞かれました。
3時には、かしわ餅又はよもぎまんじゅう、抹茶水ようかんです。

GWも後半になりましたが、面会のご家族様も多く、
端午の節句を、にぎやかに過ごされていました。
マリーゴールドも元気に育っています。


花の盛りも過ぎまして、春も深まって参りました。
本年度は、「ふるさと寿司めぐり」と題しまして
日本各地に伝わる、伝統食のお寿司を紹介致します。
季節の節目、お祝いごとの席のハレの日にはいつもお寿司が登場します。
第一弾は、「宮崎県」のふるさとのお寿司です。
・かしわ寿司
・ぼったり汁
・煮しめ(筍 里芋 大根 人参 結び昆布 油揚げ きぬさや)
・薩摩芋の白あえ

宮崎県は、地頭鶏(じとっこ)に代表される鶏肉の特産地です。
甘辛く煮つけた鶏肉を、お寿司に混ぜ込んでいます。
きゅうりと錦糸卵を飾り。
また、日南市ではぼたっぼたっと魚のつみれを入れた
「ぼったり汁」という漁師めしが伝わります。
生姜たっぷりで、身体が温まりましたね。

さつま芋の白和えが、珍しくて話題に。
自然の甘味がおいしい白和えでした。
自慢の煮しめのお味も、皆様に大好評でした。
調理師さん、美味しく作ってくださってありがとうございました☆
今年のお花見会は、例年になく多くのご家族にご参加いただき
華やかな一日を過ごされました。
お花見御膳はいかがでしたでしょうか?
前日から、厨房内は大忙しでした。
120人分の苺ようかんを仕込みます。
白あんに苺ジャムを混ぜ込んで作りました。

・筍と芹の炊き込みご飯
・花ふとみつばの清汁
・春のてんぷら(蕗の薹 茄子 きす)
・菜の花からしあえ
・海老 蕗 空豆 桜麩 若菜蒸し
・桜ゼリー
「ふきのとうの苦みがおいしいですね。」
「せりごはん、なかなか家では作らないのでうれしいです。」
などのお声をいただきました。
3時には、自家製のいちごようかんと、奈良よりお取り寄せしたかわいい桜のおせんべい。
梅昆布茶で一息ついていただきました。

おかげさまで、ゆうむ20年目の春を迎えることができました。中庭の桜も満開です。
三寒四温の季節を迎え、雨も雪にかわりそうな一日でした。
今年度は世界遺産を食でめぐる旅を続けてまいりました。最後は島根県です。
「石見銀山」は戦国時代~江戸時代初期において栄え
自然環境と共存した、日本最大の銀山として
2007年に世界遺産登録をうけました。 ※画像はインターネットより拝借
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・ かに釜めし かにの漁獲量は北海道に次いで第2位です。
・ しじみ汁 宍道湖のしじみが有名ですね。
・ 白カレイの奉書焼き(ほうしょやき)
・ あまさぎのから揚げ
・ かぶの柚子風味サラダ
島根県は、奉書紙(ほうしょがみ)に包んで魚やきのこを蒸し焼きにした、
すずきの奉書焼きが有名です。
奉書焼きの中の白カレイには、菜の花と桜麩を添えて、酒塩で味をつけました。![securedownload[1]](https://rouken-yuumu.jp/wp-content/uploads/2016/03/securedownload1-1.jpg)
骨ごとの小魚をお出しする機会は少ないため
「昔よく川の上流で獲れました、懐かしいです」とのお声がありました。
どんどん気温が下がっています。春にむけて最後の雪となるのでしょうか。