皆様こんにちは。
ゆうむ通所では、季節の花である「紫陽花(アジサイ)」を張り紙にて作成しております。


ご利用者様の手で、少しずつ作成が進み、


2枚の貼り絵が完成しました。
これから雨が多く、気温も上がってくる季節になります。
皆様、体調の変化に注意しつつ、元気にお過ごしいただければと思います。
面会お待ちしております
ゆうむでは5月より面会制限を緩和し、ご家族の皆さまにお越しいただける機会が増えました。
面会の際には利用者様も会話を楽しまれ、活気のある表情が多く見られています。
ご家族との時間が日々の大きな励みになっている方もいるようです。
各フロアには面会スペースをご用意しており、落ち着いてお話しいただける環境を整えております。
(2Fの面会室の様子)
面会の際は正面玄関にて面会表をご記入のうえ、エレベーターで各フロアへお越しください。
詳しくは「面会について」をご確認ください。
また、フロアの共同スペースは定期的に消毒を行い感染予防にも引き続き努めています。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ面会にもお越しください。
面会に関するご不明点がございましたらお気軽にお問合せください。
短冊に願いを込めて・・・
鯉のぼりと初夏の陽だまり
お花見お食事会2026
花散らしの雨が続いていますが桜が満開の本日、お花見お食事会でした。
リハビリでは、お花見と一緒に見事な「くす玉」が作成されていましたね。
桜ごはん
桜麩のすまし汁
春野菜の天婦羅(海老 キス 筍 アスパラガス 空豆)
春キャベツのぬた
梅入り茶わん蒸し
いちご 甘夏缶

15時には、自家製桜ミルクゼリーと春のねりきり、おせんべいの盛り合わせです。
ゼリーは、思ったより桜の風味が少なく・・・
次回はもう少し桜リキュールを加えてみようと思います。

4月1日の朝の桜の木です。2F3Fから見下ろす桜の木も圧巻でした。

本日より、在宅復帰強化型の体制にかわります。
栄養科も引き続き、在宅復帰支援のために栄養管理を行ってまいります。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。
くす玉の完成と桜の満開
皆さま、こんにちは。
八王子でも桜が満開となりましたね。
満開になってからのお天気があまり良くなさそうだったので、ゆうむでは一足早めにお花見とくす玉の完成を利用者様に見ていただきました。

写真中央に浮かぶ赤い球がくす玉です。
外で過ごすには少し肌寒い気温だったので室内で行いました。
くす玉を割るのは3月がお誕生日の方ということにしました。

代表者2名に紐を引いていただき、きれいに紙吹雪と垂れ幕が出てきました。

せっかく皆さまで集まったので体操をします。
集団で身体を動かすと、普段はあまり動かない方も自然と身体が動くように思います。

話しは少し変わりまして、ゆうむでは2026年4月1日より在宅復帰強化型の老健となります。
体制の変更について利用者様には個別にお伝えしていますが、皆さまが集まった機会にもう一度お伝えさせていただきました。
今までのように集団リハビリで工作やイベントを行うことが難しくなりそうですが、利用者様の楽しみを作れるように頑張っていきたいと思います。
桜のちぎり絵づくり
梅の花を見ながら
くす玉作りを始めました。
皆さま、こんにちは。
寒い日が続いていますが、日当たりの良い場所では梅が咲き始めて、少しだけ春の気配を感じる今日この頃です。
今年初めての作品づくりは何にしようかと悩んでいましたが、利用者様と一緒にくす玉を作ろうということになりました。

くす玉の大きさは大小二つで、色は利用者様に決めていただきました。
どんな色になるかは完成してからのお楽しみです。
くす玉は季節や節目の祝い事などに活用出来たら良いなと考えています。

今回のくす玉を作る方法は、バランスボールにサランラップを巻いて新聞紙で型を作っていきます。

まずは皆さんに新聞紙をちぎって材料を作っていただき、それを張り付けていきます。

最近は世間でくす玉を見ることが少なくなったように思いますが、皆さまの周りではいかがでしょうか。

昔の若い時にくす玉を割ったことがあるという利用者様もいて話が盛り上がりました。

また作業が進んだら経過をお伝えしたいと思います。
節分レクリエーション
2/3は節分ということもあり、入所フロアでは節分にちなんだレクリエーションを行いました。
本物の豆を使う事はできませんが、赤鬼と青鬼の的(まと)に向かって紅白玉を投げるゲームで盛り上がりました!

みなさま積極的に参加され、普段は物を投げる機会が少ない利用者様も狙いを定めて上手に玉を当てる姿が見られました。
見事に鬼の的を倒した瞬間には拍手が湧き、当たらなくても何度も挑戦しては笑顔で楽しむ様子が印象的でした。
周囲に声援や笑い声が広がり、終始活気に満ちた時間となりました。


物をめがけてボールを投げる動作で、上肢の筋力維持や可動域の確保を促し、
また周囲の方とのやり取りを通じて意欲や交流の促進も図っています。

季節感あふれる行事で普段とは違う表情や意欲がみられ、ご利用者・職員ともに楽しい時間を過ごしました。
今後も安全に配慮しながら楽しみと機能維持を両立する活動を続けてまいります。









