通所「張り紙アジサイ」作成

皆様こんにちは。

ゆうむ通所では、季節の花である「紫陽花(アジサイ)」を張り紙にて作成しております。



 

 

 

 

 

 

 

ご利用者様の手で、少しずつ作成が進み、



 

 

 

 

 

 

 

2枚の貼り絵が完成しました。

 

これから雨が多く、気温も上がってくる季節になります。

皆様、体調の変化に注意しつつ、元気にお過ごしいただければと思います。

 

面会お待ちしております

ゆうむでは5月より面会制限を緩和し、ご家族の皆さまにお越しいただける機会が増えました。
面会の際には利用者様も会話を楽しまれ、活気のある表情が多く見られています。
ご家族との時間が日々の大きな励みになっている方もいるようです。

各フロアには面会スペースをご用意しており、落ち着いてお話しいただける環境を整えております。
 (2Fの面会室の様子)

面会の際は正面玄関にて面会表をご記入のうえ、エレベーターで各フロアへお越しください。
詳しくは「面会について」をご確認ください。
また、フロアの共同スペースは定期的に消毒を行い感染予防にも引き続き努めています。


お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ面会にもお越しください。
面会に関するご不明点がございましたらお気軽にお問合せください。

短冊に願いを込めて・・・

梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩しやすい季節でありますのでゆうむでも温度、湿度の確認と管理を行なっております。

さて、現在ゆうむでは来たる七夕に向けて短冊を飾る笹を作成しました。

 

 

 

 

 

これから短冊に願いを書いていただき七夕の笹に飾り付けていく予定です。

 

 

 

 

 

 

今後も御利用者、御家族が季節感を感じられるような行事を取り組んでまいります。

鯉のぼりと初夏の陽だまり

桜の花も散り施設のまわりの木々は少しずつ明るい緑へと変わってきました。
ゆうむでは中庭に色とりどりの鯉のぼりを飾りました。
青空のなか風にふわりと揺れる姿はとても可愛らしく、利用者さまも廊下を通るたびに眺めていらっしゃいます。

最近は暖かい日が続いており、窓から差し込む日差しもぽかぽかと心地よく
窓際で日向ぼっこをしながら鯉のぼりを見上げる姿もよく見られます。

施設生活のなかでも季節の移ろいを感じられる環境づくりを大切にしてまいります。

お花見お食事会2026

花散らしの雨が続いていますが桜が満開の本日、お花見お食事会でした。
リハビリでは、お花見と一緒に見事な「くす玉」が作成されていましたね。

桜ごはん
桜麩のすまし汁
春野菜の天婦羅(海老 キス 筍 アスパラガス 空豆)
春キャベツのぬた
梅入り茶わん蒸し
いちご 甘夏缶



 

 

 

 

 

 

15時には、自家製桜ミルクゼリーと春のねりきり、おせんべいの盛り合わせです。
ゼリーは、思ったより桜の風味が少なく・・・
次回はもう少し桜リキュールを加えてみようと思います。


 

 

 

 

4月1日の朝の桜の木です。2F3Fから見下ろす桜の木も圧巻でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日より、在宅復帰強化型の体制にかわります。

栄養科も引き続き、在宅復帰支援のために栄養管理を行ってまいります。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

くす玉の完成と桜の満開

皆さま、こんにちは。

八王子でも桜が満開となりましたね。

満開になってからのお天気があまり良くなさそうだったので、ゆうむでは一足早めにお花見とくす玉の完成を利用者様に見ていただきました。



 

 

 

 

 

写真中央に浮かぶ赤い球がくす玉です。

外で過ごすには少し肌寒い気温だったので室内で行いました。

くす玉を割るのは3月がお誕生日の方ということにしました。



 

 

 

 

 

代表者2名に紐を引いていただき、きれいに紙吹雪と垂れ幕が出てきました。



 

 

 

 

 

せっかく皆さまで集まったので体操をします。

集団で身体を動かすと、普段はあまり動かない方も自然と身体が動くように思います。



 

 

 

 

 

話しは少し変わりまして、ゆうむでは2026年4月1日より在宅復帰強化型の老健となります。

体制の変更について利用者様には個別にお伝えしていますが、皆さまが集まった機会にもう一度お伝えさせていただきました。

今までのように集団リハビリで工作やイベントを行うことが難しくなりそうですが、利用者様の楽しみを作れるように頑張っていきたいと思います。

桜のちぎり絵づくり

先日は利用者様と一緒に桜の木のちぎり絵づくりを楽しみました。
桜の花の色にもこだわり、ピンク一色ではなくグラデーションの入った色紙を使う事で
やさしい色合いの桜が満開に咲いたような、とても素敵な作品に仕上がっています。



庭の桜の木にも小さなつぼみが顔を出し始めましたが、
完成したちぎり絵を食堂に飾り、一足先に春を感じられるようになりました。



こうした季節の楽しみを取り入れながら、日々の生活の中で無理なくリハビリにつながる活動を
これからも大切にしていきたいと考えています。

ご家族の皆さまにも、春のあたたかさとともに施設での穏やかな時間を感じていただければ嬉しいです。

梅の花を見ながら

暖かくなり施設の庭にある梅の木が花を咲かせています。
フロアの食堂からもよく見える位置にあるため、食事の時間には窓の外に目を向けほころぶ花を楽しんでいます。



季節の移ろいを感じられるひとときは日々の暮らしの中で小さな喜びになっています。
これから気温が上がるにつれ、桜の開花も待ち遠しくなってまいりました。
満開の頃にはまた違った景色を皆さまにお届け出来る事を楽しみにしています。

朝晩の寒暖差が大きい時期ですので、ご家族の皆さまもどうぞ体調にはお気をつけください。
施設でも引き続き安心してお過ごしいただけるよう丁寧な見守りとケアを続けてまいります。

くす玉作りを始めました。

皆さま、こんにちは。

寒い日が続いていますが、日当たりの良い場所では梅が咲き始めて、少しだけ春の気配を感じる今日この頃です。

今年初めての作品づくりは何にしようかと悩んでいましたが、利用者様と一緒にくす玉を作ろうということになりました。



 

 

 

 

 

くす玉の大きさは大小二つで、色は利用者様に決めていただきました。

どんな色になるかは完成してからのお楽しみです。

くす玉は季節や節目の祝い事などに活用出来たら良いなと考えています。



 

 

 

 

 

今回のくす玉を作る方法は、バランスボールにサランラップを巻いて新聞紙で型を作っていきます。



 

 

 

 

 

まずは皆さんに新聞紙をちぎって材料を作っていただき、それを張り付けていきます。



 

 

 

 

 

最近は世間でくす玉を見ることが少なくなったように思いますが、皆さまの周りではいかがでしょうか。



 

 

 

 

 

昔の若い時にくす玉を割ったことがあるという利用者様もいて話が盛り上がりました。



 

 

 

 

 

また作業が進んだら経過をお伝えしたいと思います。

節分レクリエーション

2/3は節分ということもあり、入所フロアでは節分にちなんだレクリエーションを行いました。
本物の豆を使う事はできませんが、赤鬼と青鬼の的(まと)に向かって紅白玉を投げるゲームで盛り上がりました!



みなさま積極的に参加され、普段は物を投げる機会が少ない利用者様も狙いを定めて上手に玉を当てる姿が見られました。
見事に鬼の的を倒した瞬間には拍手が湧き、当たらなくても何度も挑戦しては笑顔で楽しむ様子が印象的でした。
周囲に声援や笑い声が広がり、終始活気に満ちた時間となりました。



物をめがけてボールを投げる動作で、上肢の筋力維持や可動域の確保を促し、
また周囲の方とのやり取りを通じて意欲や交流の促進も図っています。



季節感あふれる行事で普段とは違う表情や意欲がみられ、ご利用者・職員ともに楽しい時間を過ごしました。
今後も安全に配慮しながら楽しみと機能維持を両立する活動を続けてまいります。