花散らしの雨が続いていますが桜が満開の本日、お花見お食事会でした。
リハビリでは、お花見と一緒に見事な「くす玉」が作成されていましたね。
桜ごはん
桜麩のすまし汁
春野菜の天婦羅(海老 キス 筍 アスパラガス 空豆)
春キャベツのぬた
梅入り茶わん蒸し
いちご 甘夏缶

15時には、自家製桜ミルクゼリーと春のねりきり、おせんべいの盛り合わせです。
ゼリーは、思ったより桜の風味が少なく・・・
次回はもう少し桜リキュールを加えてみようと思います。

4月1日の朝の桜の木です。2F3Fから見下ろす桜の木も圧巻でした。

本日より、在宅復帰強化型の体制にかわります。
栄養科も引き続き、在宅復帰支援のために栄養管理を行ってまいります。
本年度もどうぞよろしくお願い致します。
くす玉の完成と桜の満開
皆さま、こんにちは。
八王子でも桜が満開となりましたね。
満開になってからのお天気があまり良くなさそうだったので、ゆうむでは一足早めにお花見とくす玉の完成を利用者様に見ていただきました。

写真中央に浮かぶ赤い球がくす玉です。
外で過ごすには少し肌寒い気温だったので室内で行いました。
くす玉を割るのは3月がお誕生日の方ということにしました。

代表者2名に紐を引いていただき、きれいに紙吹雪と垂れ幕が出てきました。

せっかく皆さまで集まったので体操をします。
集団で身体を動かすと、普段はあまり動かない方も自然と身体が動くように思います。

話しは少し変わりまして、ゆうむでは2026年4月1日より在宅復帰強化型の老健となります。
体制の変更について利用者様には個別にお伝えしていますが、皆さまが集まった機会にもう一度お伝えさせていただきました。
今までのように集団リハビリで工作やイベントを行うことが難しくなりそうですが、利用者様の楽しみを作れるように頑張っていきたいと思います。
桜のちぎり絵づくり
梅の花を見ながら
くす玉作りを始めました。
皆さま、こんにちは。
寒い日が続いていますが、日当たりの良い場所では梅が咲き始めて、少しだけ春の気配を感じる今日この頃です。
今年初めての作品づくりは何にしようかと悩んでいましたが、利用者様と一緒にくす玉を作ろうということになりました。

くす玉の大きさは大小二つで、色は利用者様に決めていただきました。
どんな色になるかは完成してからのお楽しみです。
くす玉は季節や節目の祝い事などに活用出来たら良いなと考えています。

今回のくす玉を作る方法は、バランスボールにサランラップを巻いて新聞紙で型を作っていきます。

まずは皆さんに新聞紙をちぎって材料を作っていただき、それを張り付けていきます。

最近は世間でくす玉を見ることが少なくなったように思いますが、皆さまの周りではいかがでしょうか。

昔の若い時にくす玉を割ったことがあるという利用者様もいて話が盛り上がりました。

また作業が進んだら経過をお伝えしたいと思います。
節分レクリエーション
2/3は節分ということもあり、入所フロアでは節分にちなんだレクリエーションを行いました。
本物の豆を使う事はできませんが、赤鬼と青鬼の的(まと)に向かって紅白玉を投げるゲームで盛り上がりました!

みなさま積極的に参加され、普段は物を投げる機会が少ない利用者様も狙いを定めて上手に玉を当てる姿が見られました。
見事に鬼の的を倒した瞬間には拍手が湧き、当たらなくても何度も挑戦しては笑顔で楽しむ様子が印象的でした。
周囲に声援や笑い声が広がり、終始活気に満ちた時間となりました。


物をめがけてボールを投げる動作で、上肢の筋力維持や可動域の確保を促し、
また周囲の方とのやり取りを通じて意欲や交流の促進も図っています。

季節感あふれる行事で普段とは違う表情や意欲がみられ、ご利用者・職員ともに楽しい時間を過ごしました。
今後も安全に配慮しながら楽しみと機能維持を両立する活動を続けてまいります。
口腔体操の様子
ゆうむでは安心して食事を楽しんでいただけるよう「誤嚥予防」も大切にしています。
利用者様の状態に合わせた食形態の提供や食事中の様子観察などを行っていますが
今回は「口腔体操」をご紹介します。
高齢になると飲み込む力や舌・喉の筋力が衰え、唾液分泌や感覚も低下するため誤嚥(ムセ)が増えやすくなります。
口腔体操では、職員の声掛けに合わせて背筋を伸ばす動作や頭や舌を動かす事からはじめ、
「パタカラ体操」などで声を出します。
食事をする際に使われる様々な筋肉を動かすことで、
誤嚥を減らす助けになることが期待できます。
職員が利用者様の様子を見ながら無理のないペースで行っていますが、
ご利用者の皆様はいつも真剣に、かつ楽しそうに取り組まれています。
体操のあとは温かいお茶で喉を潤し、美味しそうにお食事を楽しまれる姿が多く見られます。
日々の食事のひと時も大切に支援させて頂いています。
2026年 書初めを行いました
皆さま、こんにちは。
無事に新年を迎えましたゆうむでは例年通りに季節の行事を行っています。
新年ということで利用者の皆さまと書初めを行いましたので、その様子をお伝えさせていただきます。

書初めへの気持ちが少しでも高まるように、簡単ですが看板も作ってみました。

書初めはやりたい希望のある利用者さまと行いました。
3つの机が満席になって、もう一回転するくらいにやりたい方が集まってくださいました。

文字はお手本を用意して書いていただきました。
難しい漢字を選んでうまく書けないというネガティブな体験を避けるために、季節に合った中で形が複雑ではない漢字やひらがなを選びました。
こちらで選んだ字は、ひらがなで「うま」「はる」「つる」や漢字で「馬」「春」などです。
もちろん習字が得意という方は自由に書いていただいています。

皆さま真剣に取り組んでいただきました。

話しは変わりまして去年作成した独楽の飾りですが、正面玄関の自動販売機の横に移動しています。
ゆうむにお越しの際は一目見ていただければ幸いです。
今年もこうして皆さまと工作や行事を楽しむ時間を作っていけたら良いなと思っています。
本年もゆうむをよろしくお願いします。
新年あけましておめでとうございます
張り子の独楽を作成しました
こんにちは。
あっという間に年末になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ゆうむでは素敵な新年を迎えられるように願いを込めて、張り子の独楽作りを行いましたのでその様子をお伝えさせていただきます。

皆さまと張り子の作業をするのがおなじみになってきましたが、まずは作業手順を確認していきます。
独楽は職員が段ボールで作成して、その上にちぎった紙を張り付けていきます。
今回は季節感を出すために来年の干支と西暦を独楽の上に載せました。

配色に関しては利用者の皆さまと相談して決めていきました。

画用紙をちぎる作業と張り付ける作業を並行して行っていきます。

横の部分を丁寧に貼っていただいています。

徐々に完成が見えてきました。
写真で振り返ると早いようですが、4~5回に分けて作業を行っています。

最終日には代表の方に馬の目を入れていただいて完成としました。

新年というキーワードから西暦と干支の馬をデザインした独楽が完成しました。
玄関の入口に飾ってありますので、ゆうむにお越しの際は一目見ていただけると幸いです。
今年もゆうむをご利用いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。







