口腔体操の様子

ゆうむでは安心して食事を楽しんでいただけるよう「誤嚥予防」も大切にしています。
利用者様の状態に合わせた食形態の提供や食事中の様子観察などを行っていますが
今回は「口腔体操」をご紹介します。

高齢になると飲み込む力や舌・喉の筋力が衰え、唾液分泌や感覚も低下するため誤嚥(ムセ)が増えやすくなります。
口腔体操では、職員の声掛けに合わせて背筋を伸ばす動作や頭や舌を動かす事からはじめ、

「パタカラ体操」などで声を出します。

食事をする際に使われる様々な筋肉を動かすことで、
誤嚥を減らす助けになることが期待できます。

職員が利用者様の様子を見ながら無理のないペースで行っていますが、
ご利用者の皆様はいつも真剣に、かつ楽しそうに取り組まれています。

体操のあとは温かいお茶で喉を潤し、美味しそうにお食事を楽しまれる姿が多く見られます。
日々の食事のひと時も大切に支援させて頂いています。