ショウガを育てましょう

皆様こんにちは。
4月も中旬を過ぎて、日差しも強くなってきましたね。
ゆうむの中庭には、例年通り鯉のぼりが泳いでいます。

さて、本日はリハビリの一貫として、数名の利用者様と一緒に
「ショウガを育てよう!」計画の第1回目の作業を行いました。
ショウガの栽培は家庭菜園の初心者向けだそうで、ゆうむでも
育てていく計画です。

1回目の作業は、種ショウガを適当な大きさに手で割ります。
あまり小さすぎてもうまく育ちませんので、一片を50g程度に
分けるのが良いとされています。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夏には「葉ショウガ」、秋には「新ショウガ(根ショウガ)」
を収穫出来ます。新ショウガを数ヶ月保管して寝かせると、
繊維質で辛みの強い「ひねショウガ」となり薬味などに利用さ
れます。

第2回目の作業もお伝えしていきます。

お花見お食事会です。

最近は桜の開花が早く、葉桜の状態ではありましたが
春らしい穏やかなお天気に恵まれました。
昨日の、リハビリ室前の庭の桜の様子です。


 

 

 

 

 

・桜ごはん
・梅麩のすまし汁
・春の天婦羅5種盛り
・キャベツと筍の木の芽あえ
・茶碗蒸し

☆常食
天婦羅のアスパラガス、たらの芽のほろ苦さが
春を感じさせてくれました。あたたかい茶碗蒸しも
利用者様に好評でした。

 

 

 

 

 

☆ムース食
こちらは食材をミキサーにかけ、再凝固して飲み込みやすくした
嚥下障害を有する方のお食事です。


 

 

 

 

 

今年度、厨房にも新入職員が入職しました。
生活リハビリの一環である大切なお食事を、
心を込めて作らせていただきます。
本年度もよろしくお願い致します。

桃の節句 2023

3月に入り、暖かい日が増えてきました。
明日の上巳の節句、ひな祭りを前にちらし寿司でお祝いです。

 

 

 

 

 

・海鮮ちらし寿司
・あさりの潮汁
・筍とつくねの炊き合わせ
・菜の花の白あえ


 

 

 

 

 

 

「ちらし寿司は、昔母がよく作ってくれた懐かしい思い出です。」
「白あえ美味しいですね。」
「とても美味しい、マグロは薄いけれど・・・」
「色が鮮やかできれいですね」
利用者様は、通常より箸のすすみ具合が良いようでした。

おやつには春の三色ゼリーです。
ピンク:桃の花
白:春に残る清らかな雪
緑:生命力あふれる若草色
を表しているといわれています。

 

 

 

 

 

春はもうすぐそこまで来ていますね🌸

雪ですね!(^^)!

皆様こんにちは。
天気予報通り、朝から雪が降っています。
まだまだ止む気配がありません。
子供のころは嬉しくて走り回って遊んだものですが
大人になれば厄介なだけで、特に八王子は天気予報の
ニュースに度々登場する東京の豪雪地帯です”(-“”-)”

文句ばかり言っていても雪は止みませんので・・・
雪だるまを作ってみました。
蝶ネクタイは、通所のご利用者様が作成したものです。
かわいく完成しましたが、早くも崩れ始めているような。
頑張れ雪だるま!

門松を作りました

朝の気温が氷点下を下回ることも増えて寒くなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか?

ゆうむの庭でとれた材料を使ってリハビリの時間に門松を作成しました。

利用者様に一部の作業を手伝っていただき、素敵な門松を完成させることができました。


 

 

 

 

 

本年もお世話になりました。

良いお年をお迎えください。

2022 クリスマスお食事会

12月22日(木)は本年最後の行事食、クリスマスお食事会でした。

前日から冷たい雨が降り続きました。ホワイトクリスマスになるように
どうせなら雪に変わればよいのに・・・と思うほどの寒さでしたね。

★MENU ★
海老ピラフ
パンプキンスープ
ローストチキンのハニーマスタードソース
キャベツと林檎のサラダ

 

 

 

 

 

 

今年入社の新人管理栄養士が、献立作成~調理まで行いました。
クリスマスイメージで星型コロッケと、星型キャロットで飾り、
旬の林檎もサラダに加えています。
自家製ハニーマスタードソースのお味、大好評でした。
「おいしかった」「いつもありがとうございます。」
とのお声を多く頂戴し、私たちも今後の励みにさせていただきました。

15時にはお待ちかねクリスマスケーキ、今年はティラミスです。
お飲み物は、100%りんご果汁のアップルタイザーでした。

 

 

 

 

 

通所のケーキは、今年は3種盛り合わせです。
ココアムース、苺のケーキ、チーズケーキいずれも自家製です。
グリーンヘルスケアサービスさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

 


お食事を通じて、少しでも季節感を感じていただけますと嬉しいです。

本年も大変お世話になりました。
よいお年をお迎えください。

長野県郷土料理 ~真田幸村ゆかりの地~

本日の昼食は郷土料理でした。

戦国武将物語と題しまして、真田幸村ゆかりの地
長野県の郷土料理を提供いたしました。


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田家の家紋である六文銭、ちくわで表現しています。
お気づきいただけましたでしょうか・・・?

・こねつけ
炊きあがったご飯に小麦粉を混ぜ、みそを塗って焼き付けた料理です。
真田幸村が出陣前に腹ごしらえをしたと言われています。
信州みそは、米麹と大豆で作る淡色辛みそで日本を代表する味噌です。

・きのこ汁
・ますの七味焼き
・白和え
・セロリの炒め煮
・りんごの赤ワイン煮

旬のきのこやりんご、長野の名産である食材を多くとり入れました。

お食事は生活リハビリの一環でもあり、日々の楽しみの一つでもあります。
お楽しみいただけましたら幸いです。

長寿を祝うお食事会 2022

いつの間にか夏が終わり、秋の虫の音が心地よい季節となりました。
19日は敬老の日によせて、長寿を祝うお食事会が開かれました。

お赤飯
松茸麩のすまし汁
天婦羅盛り合わせ(海老 さつまいも 舞茸 しし唐)
小松菜の柚子浸し
さくら漬
豊水梨

常食

 

 

 

 

 

 

ムース食(嚥下調整食1j ミキサーにかけた食材を固形化したお食事です)

 

 

 

 

 

 

実りの秋をイメージし、栗やサツマイモ、きのこ等
旬の食材を取り入れました。梨はみずみずしい豊水です。
たまにはお赤飯もいいねえ、
天婦羅は好きだからうれしい、等のお声が聞かれました。

おやつは、リンゴと桃のケーキ、練きり、海老せんべいの盛り合わせでした。

 

 

 

 

 

紫芋ようかんをウサギ型にぬいてみました。お月様は栗のムースです。

 

 

 

 

 

 

利用者様のご長寿を、職員一同心よりお慶び申し上げます。


 

2022端午の節句 海鮮丼

五月晴れの一日、本日は端午の節句です。
中庭の鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。


 

 

 

 

 

 

端午の節句のお祝い行事食です。
・海鮮丼
・茶そばのすまし汁
・若竹煮
・ほうれん草の菜種あえ


 

 

 

 

 


 

 

 




嚥下調整食も、なるべくきれいに盛り付けるように
心がけました。いつもは半量召し上がるのが精一杯な利用者様も
箸がすすんでいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

施設生活では、季節感が薄れがちです。
春を感じていただけるような行事食を心がけています。

お花見お食事会が開かれました

今年も桜が満開になりました。
3月30日のゆうむのリハビリ室前の桜です。

 

 






4月1日は、お花見お食事会でした。
入所フロアの食堂は、満開の桜が見渡せる特等席です。

・桜ご飯
・梅麩のすまし汁
・春野菜の天ぷら(穴子、たらの芽、空豆、アスパラガス)
・春キャベツの酢味噌
・茶碗蒸し

 

 

 

 

 

利用者様からいただきましたご意見です。
「桜を観ながらこのようなお食事が頂けて嬉しいです。」
「山菜の天婦羅、少し私には硬いけれど美味しかったです。」
「桜ご飯なんて珍しいですね、美味しかったです。」

15時には、春の和菓子盛り合わせです。
苺ミルクプリン、桜餅風の練り切り、海老せんべいです。

 

 

 

 

 

コロナ禍で、3回目の春がやってきました。そんな中でも桜は例年通り満開です。
ささやかではございますが、お食事を通して季節感を感じて頂けると嬉しいです。