桜のちぎり絵づくり

先日は利用者様と一緒に桜の木のちぎり絵づくりを楽しみました。
桜の花の色にもこだわり、ピンク一色ではなくグラデーションの入った色紙を使う事で
やさしい色合いの桜が満開に咲いたような、とても素敵な作品に仕上がっています。



庭の桜の木にも小さなつぼみが顔を出し始めましたが、
完成したちぎり絵を食堂に飾り、一足先に春を感じられるようになりました。



こうした季節の楽しみを取り入れながら、日々の生活の中で無理なくリハビリにつながる活動を
これからも大切にしていきたいと考えています。

ご家族の皆さまにも、春のあたたかさとともに施設での穏やかな時間を感じていただければ嬉しいです。