2026年夏 ゆうむリハビリ室の庭

みなさま、こんにちは。

今年は梅雨にしっかりと雨が降ったので、去年と比べると涼しく感じますね。

今年の4月から在宅復帰強化型の新体制がスタートして、入所の利用者様には週3回のリハビリを頑張っていただいています。

リハビリの一環で利用者様と畑作業をすることは今年も変わらずに行えていますので、その畑の様子を少しご紹介します。



 

 

 

 

 

夏の定番野菜のトマトを育てています。

実が赤くなるのが楽しみですね。



 

 

 

 

 

一部のトマトをペットボトルで空中に浮かせて栽培しています。

こうすれば連作障害が起きないのと、畑のスペースを節約することができるという面白いアイデアですね。



 

 

 

 

 

ブルーベリーは毎年少しずつ大きくなって、実の数も年々増えているように思います。

今年はこのまま順調に実が熟していけば200粒くらいとれるかなと期待しています。



 

 

 

 

 

ゆうむで代々育てているしょうがです。

日陰と連作障害に負けてだんだんと少なくなっていますが、何とか頑張って大きくなってほしいですね。



 

 

 

 

 

しょうがに比べてみょうがはどんどん増えていっています。

奥に見えるのは皇帝ダリアです。

どちらも最初は利用者様にいただいたものですが、毎年順調に育ってくれてうれしく思います。



 

 

 

 

 

今年は多肉植物も育てています。

始まりは職員の家で育てているものを株分けして増やし始めたのがきっかけでした。

利用者様は不思議な植物だねと興味を持たれる方が多いです。

今年も変わらずに利用者様と一緒に季節の移り変わりが感じられるようなことに取り組んでいきたいと思います。

梅雨明けが宣言されたら例年通り暑い夏になりそうですね。

気温が高い時に無理な外出は避けて熱中症に気を付けてお過ごしください。