張り子の独楽を作成しました
こんにちは。
あっという間に年末になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ゆうむでは素敵な新年を迎えられるように願いを込めて、張り子の独楽作りを行いましたのでその様子をお伝えさせていただきます。
皆さまと張り子の作業をするのがおなじみになってきましたが、まずは作業手順を確認していきます。
独楽は職員が段ボールで作成して、その上にちぎった紙を張り付けていきます。
今回は季節感を出すために来年の干支と西暦を独楽の上に載せました。
配色に関しては利用者の皆さまと相談して決めていきました。
画用紙をちぎる作業と張り付ける作業を並行して行っていきます。
横の部分を丁寧に貼っていただいています。
徐々に完成が見えてきました。
写真で振り返ると早いようですが、4~5回に分けて作業を行っています。
最終日には代表の方に馬の目を入れていただいて完成としました。
新年というキーワードから西暦と干支の馬をデザインした独楽が完成しました。
玄関の入口に飾ってありますので、ゆうむにお越しの際は一目見ていただけると幸いです。
今年もゆうむをご利用いただき誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。








