通所納涼レクリエーション

気温が上昇し湿度も高く、蒸し暑い日々が続いています。そんな中、ゆうむ通所では、少しでも楽しんでいただけるよう、納涼レクリエーションを行いました。

風船バレーでは、「納涼(涼しさを取り込むこと)」という言葉はどこに行ってしまったのかというくらい、皆様熱中して暑い空間が出来上がっていました。



魚釣りゲームでは、一人で20匹以上吊り上げる方もいらっしゃいました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、とても楽しんでいただけたご様子です。

納涼お食事会 2026夏

7月17日金曜日、今年の夏も利用者の皆様が
元気にお過ごしいただけますように、願いを込めて納涼御膳を提供しました。


三色ご飯
さわらの南蛮漬
鴨のロースト
夏野菜の天ぷら
おくらのしらすあえ
炊き合わせ
「意外とおなかがいっぱいになるわ」「鴨のローストなんて珍しい、はじめて食べました。」
皆様が笑顔で召し上がっておられて、嬉しい限りです。



ムース食(嚥下調整食1j)はすべての食材をミキサーにかけて、
飲み込みやすいように安全に加工した食形態です。
嚥下障害の方に提供していますが、いつもあまりお食事がすすまない方でも
全量召し上がれておられました。お食事は見た目も大切なものだと改めて感じました。



おやつには、スイカです。種を取って召し上がりやすくしました。
夏祭りの屋台をイメージしたお好み焼きと、ひまわりのねりきりを添えました。

最高気温が40℃を超える「酷暑日」という言葉が新しくできたそうです。
皆様、熱中症には十分注意して日々のリハビリを頑張っていただきたいです。

通所「七夕に願いを」

 

皆様こんにちは。ゆうむ通所では、七夕に合わせてゆうむの敷地で取れた竹の笹に、皆様のお願い事を書いた短冊の飾りつけを行いました。



皆様、それぞれ様々なお願い事が書いてあります。

これから、とても暑い季節に入ります。体温調整・水分補給に気を付けて、元気に過ごしていただければと思います。

2026年夏 ゆうむリハビリ室の庭

みなさま、こんにちは。

今年は梅雨にしっかりと雨が降ったので、去年と比べると涼しく感じますね。

今年の4月から在宅復帰強化型の新体制がスタートして、入所の利用者様には週3回のリハビリを頑張っていただいています。

リハビリの一環で利用者様と畑作業をすることは今年も変わらずに行えていますので、その畑の様子を少しご紹介します。



 

 

 

 

 

夏の定番野菜のトマトを育てています。

実が赤くなるのが楽しみですね。



 

 

 

 

 

一部のトマトをペットボトルで空中に浮かせて栽培しています。

こうすれば連作障害が起きないのと、畑のスペースを節約することができるという面白いアイデアですね。



 

 

 

 

 

ブルーベリーは毎年少しずつ大きくなって、実の数も年々増えているように思います。

今年はこのまま順調に実が熟していけば200粒くらいとれるかなと期待しています。



 

 

 

 

 

ゆうむで代々育てているしょうがです。

日陰と連作障害に負けてだんだんと少なくなっていますが、何とか頑張って大きくなってほしいですね。



 

 

 

 

 

しょうがに比べてみょうがはどんどん増えていっています。

奥に見えるのは皇帝ダリアです。

どちらも最初は利用者様にいただいたものですが、毎年順調に育ってくれてうれしく思います。



 

 

 

 

 

今年は多肉植物も育てています。

始まりは職員の家で育てているものを株分けして増やし始めたのがきっかけでした。

利用者様は不思議な植物だねと興味を持たれる方が多いです。

今年も変わらずに利用者様と一緒に季節の移り変わりが感じられるようなことに取り組んでいきたいと思います。

梅雨明けが宣言されたら例年通り暑い夏になりそうですね。

気温が高い時に無理な外出は避けて熱中症に気を付けてお過ごしください。

ボランティアによる尺八の演奏会を開催しました

先日、施設にボランティアの方をお招きし尺八の演奏会を開催いたしました。
日を分けて2階と3階の各フロアでそれぞれ演奏して頂きました。


10曲ほど披露して頂き、フロアに響く優しい音色に皆様とても集中して耳を傾けられていました。

当日は歌詞カードを見ながら一緒に歌う場面もあり、自然と笑顔がこぼれる温かいひとときとなりました。


演奏後には「とても良かった」と嬉しい声がたくさん聞かれ、大好評のイベントとなりました。

これからも皆様が笑顔になれる素敵な時間を届けてまいります。
ボランティアスタッフ様、ありがとうございました。

通所「張り紙アジサイ」作成

皆様こんにちは。

ゆうむ通所では、季節の花である「紫陽花(アジサイ)」を張り紙にて作成しております。



 

 

 

 

 

 

 

ご利用者様の手で、少しずつ作成が進み、



 

 

 

 

 

 

 

2枚の貼り絵が完成しました。

 

これから雨が多く、気温も上がってくる季節になります。

皆様、体調の変化に注意しつつ、元気にお過ごしいただければと思います。

 

面会お待ちしております

ゆうむでは5月より面会制限を緩和し、ご家族の皆さまにお越しいただける機会が増えました。
面会の際には利用者様も会話を楽しまれ、活気のある表情が多く見られています。
ご家族との時間が日々の大きな励みになっている方もいるようです。

各フロアには面会スペースをご用意しており、落ち着いてお話しいただける環境を整えております。
 (2Fの面会室の様子)

面会の際は正面玄関にて面会表をご記入のうえ、エレベーターで各フロアへお越しください。
詳しくは「面会について」をご確認ください。
また、フロアの共同スペースは定期的に消毒を行い感染予防にも引き続き努めています。


お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ面会にもお越しください。
面会に関するご不明点がございましたらお気軽にお問合せください。

短冊に願いを込めて・・・

梅雨の候、いかがお過ごしでしょうか。
体調を崩しやすい季節でありますのでゆうむでも温度、湿度の確認と管理を行なっております。

さて、現在ゆうむでは来たる七夕に向けて短冊を飾る笹を作成しました。

 

 

 

 

 

これから短冊に願いを書いていただき七夕の笹に飾り付けていく予定です。

 

 

 

 

 

 

今後も御利用者、御家族が季節感を感じられるような行事を取り組んでまいります。

鯉のぼりと初夏の陽だまり

桜の花も散り施設のまわりの木々は少しずつ明るい緑へと変わってきました。
ゆうむでは中庭に色とりどりの鯉のぼりを飾りました。
青空のなか風にふわりと揺れる姿はとても可愛らしく、利用者さまも廊下を通るたびに眺めていらっしゃいます。

最近は暖かい日が続いており、窓から差し込む日差しもぽかぽかと心地よく
窓際で日向ぼっこをしながら鯉のぼりを見上げる姿もよく見られます。

施設生活のなかでも季節の移ろいを感じられる環境づくりを大切にしてまいります。